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転職3回目でやっと理想の職場に出会えた!看護師転職サイトを使って正解

1回目の転職は人間関係の悪い職場で、1年で退職しました

2回の転職に失敗した私のプロフィール

私は都内の看護短大を卒業後は、大学病院の外科系病棟で3年間勤務しました。

同期入職は8人いましたが、8割は同じ短大の卒業生なので、就職と言ってもどこか学校の延長線と言った感じで、楽しく働くことができました。

病棟の看護師は新卒~3年目までのナースが大半で、2~3年ほどで退職する看護師が多く、入れ替わりが激しい職場ではありましたが、人間関係は良い方で、楽しい3年間を過ごし、地元の静岡県に戻りました。

1回目の転職で、派閥を目の当たりに・・・(´;ω;`)

地元の静岡に戻り、地元の公立病院に転職をしました。

eナースセンターで転職先を探し、実家からも近いN市立病院の外科病棟で常勤ナースをすることになりました

私はここで、派閥というものを目の当たりにして、田舎の病院って「まだこんな古い体質が残っているんだ・・・。」と唖然とするとともに、いい大人が新人ナースいびりをしたり、イニシャルトークで同僚や患者さんの悪口を言ったりと、こんな環境にいたら自分がおかしくなるという恐怖心を持ちました!!

履歴書がセンターテーブルに置きっぱなし!!

私が転職した病院は派閥が色濃く残る病院で、この病院の附属看護専門学校の出身者は重宝されるのに、他の学校を卒業した看護師や、専門学校以上の短大や大学などを卒業した看護師には嫌がらせがあるという環境でした。

出身校によって態度があからさまに違うし、なぜ私の出身校が病棟の看護師に分かったかというと、ナースステーションのセンターテーブルに私の履歴書が、皆に見える状態で置いてあったからです!!!

履歴書を開いたまま、誰でも目に届くところに置く??とすごくびっくりしましたが、「ただ置き忘れただけで、悪気はないだろうな~」などと悠長に考えていました。

でも普通に考えて、履歴書が置きっぱなしって、個人情報の問題とか、いろいろと問題がありますよね!?

私の履歴書を見てのイビリが始まった・・・

センターテーブルに置きっぱなしになっていた私の履歴書は、病棟中のスタッフが見ていたようです。

ある日、ラウンドを終えてナースステーションに戻ると、「あいつ嘘つきだよね!外科の経験なんてないじゃん」とか「本当に使えないよね~」のような悪口が聞こえてきました。

最初は誰のことを言っているのか分からなかったのですが、私が戻るとあからさまにイニシャルトークになり、「Yって、経験あるから外科病棟に来たんじゃないの?全然使えないんだけど!オペ経験もぜんぜんないんだって!」など、すぐに私の悪口だと分かりました。

確かに、外科病棟の経験はありましたが、私が以前働いていた総合病院は、消化器外科だったので、消化器系のオペはたくさん経験してきましたが、アッペや婦人科系のオペは経験がありません。

当然、経験がないオペの術前術後の看護は初めての経験になります。

最初はミスがないようにと、経験のないオペに関しては何度も質問をしました。

でも、忙しい病棟では何度も質問する私を面倒に思ったのか、嫌がらせが始まったのです。

悪口が飛び交うナースステーション

ナースステーションでは常に誰かの悪口が飛び交っていました。

外科系病棟だけに忙しいのですが、たまにナースステーションに戻ってくると、お局ナースが新人ナースいびりをしていたり、患者さんや家族の悪口を大声でしゃべっています。

ただでさえ忙しくてグッタリなのに、悪口ばかりのこの環境に、余計に疲れ果てる・・・・。

いつも、「悪口を言われないためにどうしたら良いか??」ばかり考えて、患者さんのことを考える余裕はありませんでした

人間関係が悪くなる原因は、スタッフ人数に余裕がないから!

以前にいた大学病院の看護師の人数に比べて、転職先は看護師の人数が明らかに少なかったのです。

50床ほどの病棟でしたが、日勤帯は看護師7~8人で、1日8件前後のオペや入退院の対応をします。

ベッドメイキング、オペ後のベッド作り、オペ出し・オペ迎え・オペ後の部屋準備など、ほとんど部屋持ちの看護師が1人で担当します。

つねにバタバタと忙しく、常に走り回っていて、トイレに入っている暇もないので、私は膀胱炎が癖になってしまいました

やはり、看護師の人数と職場の業務量は密接に関係していると思います。

看護師の人数がギリギリなら、1人1人の看護師の業務量は確実に増えるので、精神的にゆとりが持てなくなり、イライラしたり、体が疲れたり、良いことがありません。

看護師の人数がギリギリの職場は、職場の看護師全体がイライラしていて、誰かの悪口を言うことでストレスを発散させているというケースが多いのです。

そのような職場で、中途採用の看護師入ってきたらと想像してみてください。

ただでさえ忙しい職場なら、中途採用の看護師には即戦力を求めますし、最初から仕事ができるだろうという期待感は強くなります。

でも、経験のある科であっても、病院によって業務内容が違ったり、手技が違ったり、そもそも対象疾患や特徴が違いすぎて、経験のあるなしは関係ないということが多いのです。

そうなると、「経験があるクセにつかえない!」とか「ただでさえ忙しいのに、中途の人のフォローなんてできない!」と思われてしまい、結果として職場からは受け入れられず孤立してしまうことが多いです。

人間関係の悪い職場での夜勤は地獄です

人間関係の悪い職場で最も嫌だったのが夜勤です!

夜勤は看護師3人体制で3交代の職場だったので、日勤から深夜・準夜までず~っと一緒の勤務になります。

夜勤は看護師の人数が少ないだけに嫌なスタッフとも連携を取らなければ仕事になりません。

オペが多い平日の夜勤は、夜間でもオペ後の対応に追われますし、オペ後の患者さんは排泄や体向など看護師2人でのケアが必要な場面が多いです。

でも、最悪なスタッフは、こちらがどんな忙しくて走り回っていて、声をかけてくれることもありませんし、ナースコールに出てくれるワケでもありません。

どうしても分からないことがあって声をかけても、あからさまに無視したり、目の前でのイニシャルトークが続いたり、極めつけは急変対応ですら全くノータッチで、全て私が1人で夜勤業務をしていたようなものです。

急変時でさえも同僚のイジメの方が優先順位が高いその態度に、私は堪忍袋の尾が切れました・・・。

主任も師長も頼りにならない・・・

主任は、強い性格の人でしたが、周りのイジメや嫌がらせに対して、「だって仕事ができないんだから、厳しく指導されても仕方がないでしょ!?」というスタンスの人で、相談なんてとてもできませんでした。

一応、中途採用でもプリセプターの看護師をつけてくれたので、本来なら相談はその人にするべきなんですが、プリセプターも自分がいじめられるのを避けるために、結局は私のイジメに参戦する始末・・・。

最も頼りたい師長は、おどおどしたタイプの人で、部下には全く物申せないタイプで、全く便りにならない!

主任や師長を飛び越えて、看護部長に直談判しようかと思いましたが、イジメの内容があまりにも陰湿で、これ以上この職場にいたら、自分がダメになると思い退職することを選びました。

本当なら主任や師長など上司に相談することで、労働環境が改善したり、職場の雰囲気や人間関係が良くなることが理想ですが、上司に恵まれない場合はそれも難しいんだなと痛感しました。

1回目の転職失敗で・・・

1回目の転職は失敗でした!

でもこの時は、「たまたま転職先に恵まれなかっただけ」だと思い、いくらでも良い職場はあるはずと思っていました。

転職で嫌な思いをしましたが、どうして転職に失敗してしまったのか?を考えることはありませんでした。

次の職場はきっと良い職場だろうと、ナースバンクで転職活動を始めることにしました

転職2回目は労働環境が悪い職場で、半年で退職しました

2回目の転職はナースバンクを利用しました

1回目の転職で失敗した私は、「公立病院は派閥などの古い体質が残っている病院が多いから、民間病院にしよう」と思い、2回目の転職では中規模の民間病院を選びました。

ケアミックス病院なので、急性期というよりも回復期や慢性期、終末期の方が多く、総合病院の急性期病棟とは全くイメージが違う職場でした。

求人表とぜんぜん違う!と気付くまで・・・

私は1回目の転職で、職場のイジメや嫌がらせを経験したので、人間関係が悪い職場でなければどこでも良いという思いがありました。

多少業務が忙しくても、人間関係が良ければ我慢出来るかな?と思っていたのです。

2回目の転職先での勤務が始まり、出勤初日には「あれ?求人表に書いてあったことをぜんぜん違う!」と言うことに気付きました

「あれ!?求人表には残業はほとんどないって書いてあったよね??」と思いましたが、出勤初日から2時間の残業でした。

しかも、残業は他のスタッフの業務の残りを手伝うためでした・・・。

全員の仕事が終わるまで誰も帰ろうとしない・・・そんな雰囲気の職場です。

私はまだ転職したばかりだから、最初から自分の仕事が終わったら速攻帰るというのは感じ悪いだろうと思い、他のスタッフが帰るまでずっと待っていました。

他のスタッフの残った業務を全員で手伝う・・・しかも雑務が多すぎる・・・。

なんで夜勤の勤務帯なのに、日勤ナースがナースコール対応しているの??

なんで患者さんや家族対応を日勤ナースがする必要あるの??

仕事が終わった人からどんどん帰れば良いのに・・・。

師長だけは定時でさっさと帰るけど、それ以外のスタッフは毎日残業が当たり前で、少しでも早く帰ろうという意思すらないという感じでした。

残業が多い職場では、仕事とプライベートの両立はできません

転職先は異常に残業の多い職場でした。

急性期病棟でもないのに、雑務が多いばかりに業務量が多くて、「それって別に看護師がやる必要ないよね??」というようなことも全て看護師が行っていました。

電子カルテの導入が遅れていたので、入院患者さんのカルテ準備や、温度板の準備も看護師の仕事・・・。

点滴の薬剤混入や、内服持参薬の内容確認も看護師の仕事・・・。

ベッドメイキングや部屋移動、散歩やリハビリも看護師の仕事・・・。

あまりにも看護師の業務内容が多すぎて、「お手伝いさん」のような感覚になります。

こんなに雑務ばかりこなしていたら、残業が減ることはないだろうな?というのが正直な感想でした。

しかも、残業届けは師長の認印がないと申請ができないシステムだったので、毎日2~3時間は残業していたのに、月に申請ができた残業時間は10時間ほど・・・。

それ以外の残業に関しては「個人の能力により残業を余儀なくされている」という名目で、実質はタダ働きでした。

あまりにも残業が当たり前すぎて、日勤であってもいつ帰れるのか分からない、夜勤明けなのに12時過ぎるのは当たり前・・・。

このように残業ばかりだったので、いつ仕事が終わるのかも分からないから、仕事の日は予定も入れられないし、何よりも疲れちゃって誰かと会う気も起きませんでした。

忙しすぎて、仕事とプライベートの両立なんてできるはずもなく、休みの日もプライベートの予定を入れる気力もなくなっていきました・・・。

休日数の少ない職場では、休みの日も職場のことが頭から離れない

2回目の転職先は残業が多いだけでなく、休日があまりにも少ない職場でした。

求人表では「週休2日」と書いてあってのに、実際に働いてみたら「公休さえもままならない」という状態で、監査が来る前は勤務表を大幅修正しているような状況でした。

今思えば、犯罪ですよね?監査のためのニセの勤務表が存在していたワケですから。

求人表に書いてある情報が間違っているということに気づいたのはこの時です。

公休もままならない状態だったので、休み希望なんて取れるはずもなく、年休なんて一度も取ったことがありません

夏期休暇・冬期休暇ありと求人表では書いてありましたが、実際には公休を2~3日ほど組み合わせて連休を作っているだけで、「2~3連休なんて、どこの病院でも普通にあるでしょ!」というような感じでした。

休みは月に6日ほどしかなかったし、スタッフの半数は非常勤で時短勤務や夜勤不可だったので、夜勤が可能なスタッフは月の半分は夜勤をしている状態でした。

この病院は2交代だったのですが、多い月では夜勤が月に10回もあり、昼夜逆転で体調が悪くなる一方でした・・・。

休みがあまりにも少なく体を休めることができない環境だったので、休みの日にも職場のことを考えることが増えました・・・。

夜勤ばかりが続き、体調はどんどん悪くなり、好きだったジム通いや、スキューバダイビングのことを考えることもなくなり、休みの日はただただ仕事のことが頭から離れず、常に疲れ果てていました。

スタッフの入れ替わりが激しい職場

労働環境があまりにも悪い職場だったのでスタッフの入れ替わりが激しく、毎月のように中途採用のナースが入っては辞めるを繰り返していました

あまりにもスタッフの入れ替わりが激しいので、教育担当やサポート担当の看護師をつけることもできず、中途採用ナースは出勤初日から部屋担当をすることになり、業務の流れや手技についても全く説明もありませんでした。

スタッフの入れ替わりが激しすぎるので、プライマリーを固定することが難しく、継続看護も不可能な感じで、患者さんに対しても良い看護が提供できているとは言えない状況でした。

スタッフの人数がギリギリの職場では、医療ミスが増えてしまいます

2回目の転職に失敗したなと気づいてはいたものの、まだ転職したばかりだし、また退職をするのは気が引けました・・・。

でも、医療ミスをきっかけに退職を決意しました!

この病院では点滴が薬局から上がってくるものの、薬剤の混注はされておらず、病棟で看護師が混注をすることになっていました。

点滴の内容はダブルチェックすることになっていますが、バタバタと忙しい病棟だったので、ダブルチェックをしてくれる相手を探すのも一苦労です。

日勤ではナースステーションに人がいることはほとんどなく、少ない人数でラウンドをしているので、ダブルチェックをお願いするのさえ申し訳ないと思うほどでした。

私はある日、私よりも後から入った中途採用のナースに点滴のダブルチェックをお願いされ、2人でチェックをしました。

ペインコントロールのために麻薬を使用している方が数名いて、モルヒネを金庫から出し、薬剤の確認と流量や濃度の確認を一緒にしました。

でも、その日に私が受け持っていた患者さんが車椅子から立ち上がった際に転倒してしまい、緊急で呼ばれてしまいました。

本当なら、シリンジポンプを交換する際に一緒に流量チェックをしなければならなかったのに、その時は緊急事態で一緒に確認に行くことができず、「流量チェックは他のスタッフにお願いしてください!すいません!」と伝えて、私は担当患者さんの元へ行きました。

でも、その中途採用ナースの方は、ほかのスタッフに流量チェックをお願いすることが出来なかった(忙しいスタッフに声を掛けるのをためらった)ため、1人でシリンジを交換し、流量設定も1人でしてしまいました。

流量の設定が間違わなければ医療ミスになることもありませんでしたが、モルヒネは微量で注入するので、流量の単位を間違ってしまうと命に関わる大事態です。

彼女は、流量の小数点を間違ってしまい、「0.3ml/h」のところを「3.0ml/h」で設定してしまいました・・・。

モルヒネの流量が10倍になってしまったので、患者さんは意識低下してしまい、呼吸状態も悪化・・・。

患者さんの家族がたまたまベッドサイドにいたのですぐに異変に気づくことができましたが、もし家族の方がいなかったら・・・・助からなかったかもしれません・・・。

私が直接的に医療ミスを起こしたワケではありませんが、やはり途中まで関わったことなので責任を感じました。

でも、この病棟では点滴のダブルチェックさえお願いできないほどハードで、医療ミスをスタッフ間で共有したり、カンファレンスを開くこともなく、あっという間に忘れられていくのを目の当たりにして、「この職場にいたら、いつかもっと大きな医療ミスを起こす」と怖くなりました。

労働環境が異常な職場では、失敗を振り返ったり、失敗しないための対策を考える余裕もなく、ただ目の前の業務をこなすことに精一杯になってしまうんだと実感しました。

2回目の転職も失敗しました・・・

結局、この医療ミスがきっかけとなり、半年でこの職場を退職することにしました。

1回目の転職先は1年、2回目の転職先は半年で退職・・・。

私は自分の根性のなさに愕然としましたし、「私なんて何回転職しても失敗するんじゃないの??」と自分に自信をなくしてしまいました。

2回も転職に続けて失敗するなんて、「私はダメ人間だ・・・。」と思い始めました。

でも、1回目も2回目も私が希望したような職場ではなかったことは確かだったので、しっかりと転職先を選べば失敗することもないのかな?と思いました

転職を繰り返すと面接で突っ込まれます!

2回目の転職では、以前の職場をなぜ辞めたのか?ということを細かく聞かれました

面接の際には履歴書を出しますから、転職歴はすぐにバレます。

転職歴が多ければ、なぜ辞めたの?どうして年度途中で辞めたの?など、細かく聞かれるわけです。

転職歴が多いと、だらしがない人とか、根性がない人という印象をもたれるようで、「長く続けることはできますか?」ということをしきりに聞かれました。

転職歴が多いと、「簡単に辞める人」と思われるんでしょうね!

私は転職歴が2回となってしまい、しかも短期間で退職してしまったので、次の面接は全く自信が持てませんでした。

転職が3回目となれば、確実に色々と突っ込まれます。

そんなときに、看護師転職サイトの存在を知ったのです。

転職3回目で看護師転職サイトを初めて利用した!

転職3回目でハローワークを利用しなかった理由

私は1回目の転職は1年で退職、2回目は半年で退職していて、どちらの職場も事前に転職先のことを良く調べてもせずに転職を決めてしまっていました

看護師さんの多くは「看護師なら職場はいくらでもあるはず」と思っていると思いますが、就職先は確かにいくらでもあるのですが、本当に働きやすい職場は一部しかないと思います。

勢いや軽い気持ちで転職先を決めてしまうと、私のように何度も転職に失敗することになってしまいます。

多くの看護師が転職の際にハローワークを利用すると思いますが、私は2回の転職失敗を経験して、ハローワークで転職活動をしては失敗すると痛感しました。

私も1回目はハローワークで転職活動、2回目はナースバンクで転職活動をしていますが、ハローワークもナースバンクも扱っている求人はほと同じです。

ハローワークもナースバンクも、求人表はほぼ同じものを掲載しているので、どちらで転職活動をしても、ほぼ同じ情報しかありません。

そして、その求人表が全く当てになりません!!

病院側に都合の悪い情報は全く書かれていませんし、いざ働き始めてから「こんなはずじゃなかった!」と思うようなことばかりで、ハローワークやナースバンクでは病院の本当の情報を得ることは不可能だと思っています!

だから私は、3回目の転職活動ではハローワークを利用をすることを辞めました。

2回続けて転職に失敗した私は、ハローワークで転職活動をしたらまた失敗すると思ったからです。

本当の病院の実態が分かる求人表を、ハローワークで見つけることはできません

それは、ナースバンクも同じで、嘘の求人表を見て転職を決めても、結局は失敗に終わります。

病院の実態が分かる求人表や、病院の内部事情を知らなければ、転職は失敗することが多いということです!

ハローワークと看護師転職サイトの大きな違い

ハローワークと看護師転職サイトの一番大きな違いは、「サービス内容」です。

ハローワークは公的な機関で「求人の案内」が主なサービスで、求人先への連絡や面接のセッティング・病院見学の予約・就職辞退の連絡などは代行してくれますが、サービスはそこまでです。

看護師転職サイトは民間が運営する看護師のための求人バンクで、サービスは全て無料です。

サービス内容は多岐にわたり、職業マッチング・求人のピックアップ・面接対策・履歴書指導・悩み相談・条件交渉・給料アップ交渉・病院の内部事情の調査・病院見学や面接の予約・面接への同行・入職後の悩み相談などです。

私はこの中で、ハローワークでは絶対にできないと思っているサービスは、「病院の内部事情の調査」だと思っています。

ハローワークな公的機関であり、「看護師の就職促進をする役割」があるので、就職促進の足かせとなる、病院の内部事情を調査するなんてことはできません。

だから、病院側に不利になる内部事情を求人表に書く事はないので、「嘘ばかりの求人表」になってしまうのです。

その点、看護師転職サイトは公的機関ではなく、看護師の質の高い転職をサポートするという目的があるので、病院に不利になる内部事情であっても、質の高い転職に繋がらないものであれば、きちんと情報提供をしてくれます。

病院側の不利な情報は、自分で調べることは不可能です。

看護師転職サイトは、毎年15万人以上の看護師が利用しており、たくさんの転職実績があります。

全国の多くの病院や施設への転職実績があるので、実際に働いた看護師の生の声を集めることができます

実際に働いてみてどうだったのか?という情報は、現職の看護師に聞くのが一番ですよね!

転職実績のある看護師だけでなく、看護師からの口コミ情報や病院評価など、ネットを通して情報収集をしているので、全国の多くの病院や施設のデータを持っているのです。

転職成功の秘訣は、事前に職場の内部事情を調べること!

私は2回の転職失敗をして、転職失敗の原因は「事前に職場の内部事情を調べなかったこと」だと痛感しました。

1回目の転職も、2回目の転職も、気軽な気持ちで「看護師ならいくらでも転職先がある」と気軽な気持ちで転職をしてしまい、結果は転職に失敗し、転職歴だけが増えてしまいました。

もし、事前に職場の内部事情を知っていれば、気軽な気持ちで転職をすることもなかったと思います。

職場の人間関係や雰囲気って、実際に働いてみないと絶対に分かりませんよね?

でも、人間関係や雰囲気が悪い病院って、傾向があるので想像することはできます。

例えば、「看護師の平均年齢が高い職場」では、20~30代の看護師が働きにくい環境だったり、年功序列や派閥がある職場が多い傾向にあります。

看護師の平均年齢が高いと、長く働ける職場環境を想像するかもしれませんが、そうではなく若い世代が働きにくい環境という可能性もあります。

また、「看護師の離職率が高い職場」は、人間関係や労働環境が悪い職場がほとんどです。

看護師の離職率を公表している病院はほとんどありませんが、看護師転職サイトなら調べることができます。

看護師の離職率を公表している病院は、人間関係や労働環境が恵まれていて、働きやすい職場が大半です。

看護師が退職を決める原因として「職場の人間関係の悪さ」と「労働環境の悪さ」が2大原因となっています。

つまり、事前にこれらの情報が分かれば転職失敗の確率は低くなります!

転職成功の鍵は、事前に職場の内部事情を調べるということです。

職場の内部事情は個人的に調べるのは不可能なので、信頼できる看護師転職サイトに依頼するのが賢い方法だと思います!

看護師の転職実績が多い看護師転職サイトなら、現役看護師の生の声を聞くことができるので、転職失敗を最小限にすることができますよ!

3回目の転職でようやく転職に成功!

私は3回目の転職で始めて看護師転職サイトを利用して、転職に成功することができました

看護師転職サイトでは、私の希望や悩みなどから職場のマッチングを行ってくれて、私にぴったりの職場はどこか?を一緒に考えてくれました。

私は、2回続けて転職失敗したので自信喪失してしまい、「もう小さい病院で、のんびり働こうかな?」と思っていたのですが、しっかりと職場マッチングをすると、私の本当の願望は「スキルアップできる環境で、自分らしく働きたい」ということがわかりました。

確かに、看護師経験を積んでいつかは認定看護師の資格を取りたいと思っていますし、看護師としてこれからも長く続けていきたいと思っています。

でも、静岡は割と田舎なので、スキルアップが期待できる病院や、資格が生かせる病院は数や場所が限られます。

私は地元で働きたかったので、静岡市内の総合病院は全く考えてませんでしたが、労働条件や福利厚生など幅広く見てみると、市内の病院の方が私が希望する条件にピッタリでした。

市内のいくつかの病院をピックアップしてもらい、転職実績のある看護師の体験談を聞くことができ、実際に病院見学や中途採用セミナーに参加しました。

中途採用セミナーや復職支援セミナーでは、実際に希望する病院でセミナーを受けることができ、病院のスタッフの方や、その病院で働きたいと希望するナースに出会うことができました

中途採用ナースは同期がいないので心細いのですが、このようなセミナーで出会った方が同期のような存在ですごく心強いです!

このセミナーで出会った方とは、病棟は違いますが、今でも連絡を取っています。

3回目の転職は私にとって本当に満足のいくものでした。

初めて看護師転職サイトを利用して転職活動をしましたが、やはりプロのコンサルタントさんの意見は聞くべきだな~と痛感しました。

毎日たくさんの看護師の対応をしているだけあって、看護師の悩みや希望も知り尽くしています。

どうすれば悩みや不安が解決できるのか?も良く理解しています。

第三者の意見を聞くことで冷静に自分を見ることも出来ますしね(´∀`)

私は、3回目の転職で看護師転職サイトを利用して、やっと転職に成功することができました!

看護師転職サイトでは面接対策をしてくれるので、転職歴で突っ込まれた時の対処法も聞いていましたし、私のアピールポイントを転職先に上手に伝えてくれていたので、面接で嫌な思いをすることもありませんでした。

看護師の転職成功の鍵は、看護師転職サイトを使うことだと思います(´∀`)

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